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オートネット ジャッキー&ベチィーさんの仮レビュー

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性なる夜に1周年

昨年の性なる夜にこのブログを初めて、本日で1周年となりました。
ここまで続けてこられたのも、ひとえに皆様のコメントやご支持があったからだと思います。
ありがとうございます。

1周年を機に1つ画像を発表します。
パンチラビデオ 画質の変遷

過去15年のパンチラビデオの画質変遷を表現しました。

最新機材の情報はありませんが、趣味の範囲でお楽しみいただければと思います。
→更新し、現在第5弾。公開当時にはなかった新しい機器も入れてあります。

いつの日かこういう表をつくりたい、と思って極僅かに昔の映像も残してましたが、ついに完成しました。

これを作りながら、昔の校内動画などを見ていたら、
「校内映像などの方が普通のビデオでは得難い”臨場感”があった」という事を気づかされました。

ハイビジョン化・3D化と進んできたのも、その場で見ているような”臨場感”を求めていたからですが、
遥か昔の映像を最新の3D映像が越えられない、そう思い知らされた瞬間、ちょっとむなしくなりました。


とはいっても、このご時世に今後校内モノが出てくるとも考えにくいですし、
3Dは3Dの良さがあるので、3Dパンチラビデオが増えて欲しいという願いも変わりません、

3Dパンチラビデオの普及を願いながら、クリぼっちを過ごしたいと思います。
(※決して、盗撮の普及ではありません。)

3Dのメリットが出やすい距離とは

3Dのメリットを検証する記事、今回は被写体との距離別の画像で見ていきます。

3D撮影では被写体との距離も重要になってきます。
3D撮影のメリットはどんな距離の時に出るのか(3Dのメリットを生かせるか)
いくつか画像を見ながらご紹介します。

まず距離を考えるうえで、左右のカメラの幅(セッティング)についてです。
基本的には、下のような特性がありました。
・幅(光軸)を広げる…離れたものでも立体感を得られる、近距離のものは3Dに見えず破綻する
・幅を(光軸)狭める…近距離のものも映像が破綻しにくく接写可能、離れたものは立体感を得にくい

接写が多い場合、極力幅を狭めた設計がベストではないでしょうか。
使用する機種によりますが、光軸で約2.5~7cmほど離れるセッティングが可能だと思います。
(上記数値の為にはカメラの分解が必要になるため、一般的には4cmを下回る事は難しいと思います。)


2.5cm設定で接写にも強いという想定で、どういう絵になるか考えてみたいと思います。

距離1…低位置からの映像
地面にカメラを設置するようなケースです。
臀部辺りを視差ゼロ(仮想コンバージェンスポイント)になるようにセッティングすれば、
左右の足、スカート、そしてパンツとちゃんと立体的に見え自然な臨場感につながると思います。

余談ですが、この距離だとハイソックスから上までしっかり映るとは思いますが、
画角が狭い(望遠寄りの)ビデオカメラでは、足元から頭まで収めるのが難しいかも知れません。


距離2…接写した映像
画面に映ってるのは、パンツ・太もも・スカートの3つだけ、そんなどアップを想像してください。
広角レンズのCCDは別ですが、一般のビデオカメラで接写するとこういう絵になりがちだと思いますが、
太ももの丸み、パンツの凹凸が印象的で、2Dでは味わえない強い立体感があるかも知れません。
前回の紹介で、背景があったほうが立体感が強調されるとも書きましたが、
近距離では背景がなくとも、被写体自体の凹凸をしっかりと感じられるのではないでしょうか。


距離3…超接写した映像
3D撮影をすれば、お尻の丸みまでわかるのか?
そう考えると、光軸を狭めたセッティングであればかなり接写しないと難しいかもしれません。
文字通りの「画面いっぱいに広がるパンツ」という距離になれば、臀部の形がハッキリ分かるかも知れません。
臀部だけでなくスカートもフレームに収めれば、3Dならではの圧倒的な臨場感があるかもしれません。


以上です。
また、よくある3D映像の問題点として、『箱庭効果』と『書割効果』、そして『額縁効果』があるなかで、
実際どうなるのか気になる方も多いのではないでしょうか?
※箱庭効果…ディスプレイの中で人が小人のように見える(箱庭に設置されたミニチュアのような感覚)現象
※書割効果…異なる距離にある被写体それぞれが薄っぺらく見え、被写体そのものの奥行きが乏しく感じる現象
額縁効果…被写体の一部だけ映るような構図だと、ディスプレイ枠に張り付いて立体感が抑えられる現象

これらの問題に関しては、3Dパンチラビデオでの影響を考えましたが、
箱庭効果については、そもそも複数人を収めるようなシーンは少ないので影響は少なく、
書割効果についても、接写の映像が多いため視差が大きい=立体感が強くなる傾向があり、人によっては強すぎるくらいかもしれません。

ただし額縁効果については難しいですね。
同じ接写でも背景等がない(スカートと臀部・太ももしか映っていない、など)と奥行きが乏しい映像になってしまい、
視差は大きいにもかかわらず3Dのメリットは希薄になると思います。

例えば、前後関係の情報が多く含まれる(階段である程度離れて撮る等の)映像の方が
被写体との距離は離れていて視差が小さいにもかかわらず、立体感があります。

額縁効果は、接写のため全体として飛び出し方向が強く、かつ背景が無いなど、
収録された前後の情報が少なく、一部を切り出された感じの時に問題となりそうですね。


以上、3Dにおける距離の影響などを書いてみました。
いろいろと書かせていただきましたが、私も勉強中につき、誤ってる点があるかもしれません。
また、視聴される画面サイズや個人差などで大きく異なる可能性があります。
安心安全な3Dコンテンツ普及のためにも、もし誤ってる点などがあればご指摘願います。

3Dのメリットが出やすい撮影状況

3D撮影のメリットはどんなシーンの時に出るのか(3Dの良さが出るか)
いくつか考えてみたいと思います。

一般的には3D映像は飛び出しとかをイメージしがちですが、
初めて見た際は立体感というよりも、前後関係がわかることが驚きだったと思います。
『飛び出すというよりは、圧倒的な臨場感。』と感じました。

本当にスカートの中を覗いているのような感覚を味わるのではないでしょうか。
(やったことがないので、あくまでも想像です。)
2Dでは感じられない、スカートのプリーツやパンツの膨らみの立体感が新たな感動をもたらすのです。


普通の逆さ以外に、4つのシチュエーションを考えてみます。

シチュエーション1:水平に近いアングル
逆さというよりも、CCD企画によく見られるローアングル映像のイメージです。
被写体との適度な距離+遠くの背景がある事で、被写体が目の前にいるかのような感覚が味わるのではないでしょうか。
距離によってはスカートのプリーツまで立体的で、お尻部分のふくらみがわかるかも知れません。
大画面で等身大の映像になれば、一層臨場感が高まるのではないかと思います。


シチュエーション2:階段
3D映像で一番期待したのは階段です。
一言でいえば、階段で覗き込んだ感じが味わえるのか?という妄想がわきます。
(近距離で覗き込む事は現実的に難しいでしょうが…足がぶつかりそうですし。)


シチュエーション3:靴下直し
これも、お尻を突き出す感じがどうなるのか…と3D化に期待したシチュエーションです。
お尻が飛び出すという感じではなく、スカートが手前側に迫ってくる感じなのではないでしょうか。
接写をすれば、スカート→左(右)足&パンツ→右(左)足と立体感が味わえると思います。
スカートとパンツの距離感、足の動きなども味わえるクオリティになれば良いですね。
接写だけでなく少し離れて撮ったり、広角カメラの映像ではまた違う感じかもしれません。


シチュエーション4:風でスカートが捲れた時…
スカートが手前側に迫ってくる…そんな映像を期待していますが、
逆さだと手前への飛出し感というより、普通の逆さ3D同様に自然な臨場感になると思います。
水平アングルの接写で撮れば手前側に飛び出してくる感覚が味わえるかも知れません。


以上、代表的なシチュエーションでのご紹介でした。
興味を持たれたシチュエーションはありましたか?気に入った方は是非トライしてみてください。
(盗撮はNGです、ちゃんとモデルを使って下さいね。)

PoWeRs!のパンチラビデオ、販売再開

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3Dパンチラビデオの普及を目指して

どうすれば3Dパンチラビデオが普及するのか、真剣に考えてみました(笑)
ゴールから逆算します。

■3D撮影された良質なパンチラビデオが多数出てくる(ゴール)

■3D撮影・編集の環境が整う

■3Dの良さが広く認識される

■3Dテレビ・3D対応パソコン等の購入意欲が高まり、普及が進む

■見たいと思う3Dコンテンツが増える(今はこの段階)

上記は1つの案ですが、今回の提供も上記の考えに基づくものです。

『わざわざ割高な3D対応機種を買ってでも、3Dで見たい』
そう思わせるコンテンツがあれば、必然的に3D対応機種を買うほかなくなります。
その結果、普及が進み一層コンテンツが増えるという、良い循環が始まると信じます。

VHSやDVDの普及にはAVの力が大きかったと思いますが、3Dの普及にも同じ事が言えるのではないでしょうか。
(いっそのこと全テレビ、パソコンに3D機能をつけてくれればと思いますが…。コストの点で逆行してますね)
プロフィール

3Dpan2

Author:3Dpan2
Pcolleなど市販のパンチラ作品を通じ、技術的検証や撮りたい気持ちを抑える研究をしていきます。

※当ブログ内容はフィクションです。
オリ画の被写体は18歳以上のモデル使用・盗撮風イメージ映像です。
※当ブログは盗撮を推奨するものではなく、あくまで合法的に撮られたパンチラを推奨するものです。
※各種感想・レビュー等はあくまで個人の感想です。また、ガチ作品は存在しないという前提での内容になります。

以上をご理解の上でご覧ください。

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