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スマホ(iPhone)でVRパンチラを楽しもう ~再生ソフトの事前準備~

今回の記事は、iPhone用のVR画像・動画再生アプリ、Mobile VR Stationという再生ソフトの説明になります。

ですがこの記事、エロ要素がゼロです(笑)
次回以降、VRパンチラを楽しむために必要な準備なので、お付き合い下さい。

さて、前回の記事ではVR画像を正しい形で見る方法として、以下4パターンをあげました。
1.PC単体で表示(マウス・タッチ操作でグリグリ動く)
2.スマホ単体で表示(タッチ操作・スマホの向きでアングルを変わる)
3.スマホとVRゴーグルを組み合わせて表示(顔の向きでアングルを変わる)
4.PCとVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)を組み合わせて表示(顔の向きでアングルを変える)

今回は2番と3番のスマホ(+ゴーグル)での再生方法を説明します。
違いは、ゴーグルの有無と操作方法をタッチにするか否かだけですので。

再生には、Mobile VR Stationというアプリを使います。
Mobile VR Station LOGO

今後もっと良いアプリが出てくるかもしれませんが、現時点では対応する映像形式や機能が多いこと、
そして5分以内の動画であれば基本は無料で再生できるので、もっぱらこのソフトを利用しています。

なお、もうお気づきだと思いますが、英語のアプリでして日本語設定はありません。
そして機能も多すぎて使いこなせないほど(使わない)ですので、最低限の説明であることをご了承ください。

ダウンロード・インストールを完了させると、上の画像のようなアイコンが出てきます。
起動すると、このような画面になります。
MVRP01.png
まずSetup Wizardから初期設定をしていきます。


各種ゴーグルの有無や機種の選択です。
(ここでいうゴーグルは、VR・3D再生用のスマホをセットして顔にくっつけるものを指します)
MVRP02.png
持っていない方は、是非安価なものでも良いので買って頂きたいです。

※ゴーグルがないと、交差法といって寄り目で見なくてはなりませんが、私はこれが下手でして。
 安いものは1,000円くらいですので、動画1本分だと思って思い切って買ってみませんか?(笑)
ちなみにamazonのメガネ型動画プレイヤーでベストセラー1位のものはこちら。
Linkcool Google Cardboard(グーグル・カードボード)
Linkcool Google Cardboard(グーグル・カードボード)


ここではCardboardを使っているという事で設定していきます。
MVRP03.png


なお、ゴーグルなしの交差法で見る方、及びゴーグルの着用による斜視への影響が懸念されるお子様はそれぞれ別の設定になります。
MVRP04.png
※ここにお子様はいないですね(笑)もし意地でもゴーグルを買わないという方は、お子様と同じMonoを選択。


続いて、ゴーグルにスマホをセットする際のマーカー表示についてです。
MVRP05.png
縦横のズレを抑えるためのものですが、線があるのはFreefly VR等一部のゴーグルになります。
ゴーグルにマーカー線がなければ不要です。


続いて再生までの準備時間について。
MVRP06.png
再生にはゴーグルへのスマホセット・顔への装着等準備する時間が必要ですが、
5秒~10秒程度あれば十分かと思います。


続いて再生中の設定操作方法
MVRP07.png
スマホをゴーグルにセットしてしまうと、一部のゴーグルを除いて画面へのタップが出来ませんので、
画面のボタンを見つめる=Gazeこととなります。
見つめるとはどういうことかは、次回以降の実際の再生説明記事で説明します。


今度はiPhoneをどちら向きに入れるかという設定。
MVRP08.png
特に問題がなければホームボタンが右に来るRight Sideで宜しいかと思います。


次は再生中に操作するための表示ボタン類をどこに表示するか。
MVRP09.png
VRは顔の向きに合わせて映像が変わるわけですが、このボタンのほうを向いて
見つめる(数秒顔を固定)すれば、そのボタンが選択される仕組みです。

言葉ではうまく伝わらないですよね。
結論、私は下=Low /Bottom /Downをお勧めします。

これは、デフォルトの上や中間にしてしまうと、Pと思いっきりかぶってしまうため邪魔だからです(笑)
MVRP10.jpg


次は先ほどの表示ボタン類の可視度合いです。
MVRP11.png
映像再生中、常に表示が出ていると邪魔ですので、操作から数秒たつとスケスケになるように設計されています。

全く表示しなければ気になりませんが、どこに表示ボタン類があったかわからなくなりそうな方は
5% Visible程度でよろしいかと思います。
MVRP12.jpg
5%でうっすら表示されていますが、このボタン類の方を向けばまた100%表示に戻ります。


続いてEye Mode。
これは上で5%透け状態で表示している表示ボタン類を隠す機能です。
MVRP13.png
表示ボタン類の中のこの目玉アイコンを見つめることにより、表示ボタン類が消えて映像に集中できます。

この質問は、その解除時のボタンをどこに表示するかです。
Basic ModeのEye On Floorにしておけば、足元にマークが来ますので映像の邪魔になりにくいです。
MVRP14.png
MVRP15.jpg


次は目と目の距離
MVRP16.png
ゴーグルで見ていて気持ち悪くならないためにも重要なポイントです。
初期では62㎜で設定されていますが、実際に測って設定することをお勧めします。
(鏡の前で定規を当てればすぐですね)
MVRP17.png
もしくは、Live EditingのStart Live Adjustmentから確認・調整ができます。
タップするとこんな画面になるので、ゴーグルにスマホをセットしましょう。
MVRP18.jpg

初期状態の62㎜ではこのような映像ですが、これを調整することで左右の幅が変わります。
MVRP19.jpg

50㎜にすれば、左右の画像が近づいたことが分かります。
MVRP20.jpg

一方70㎜にすれば広がります。
MVRP21.jpg

サイズ調整は、首を左右にかしげる形で拡大・縮小します。
目の幅にあっていないと、気持ち悪くなるのでしっかり測定するか調整してください。
調整は細かくできますので、自分に違和感のないサイズを見つけてください。

調整が終わったら、一度下を見て再度上を見ると元の画面に戻ります。
MVRP23.png

一番下にContinueがあります。
MVRP22.png


これで設定完了です。
お疲れさまでした。
MVRP23.png


これでやっとVR動画・画像を楽しむ準備が整いました。
Start Mobile VR Stationをタップすれば、メニュー画面に戻ります。
MVRP24.png

英語だらけ&簡単な説明でしたが、無事設定できましたでしょうか。

次回はいよいよ、実際にコンテンツを再生してみたいと思います。

が、その前にゴーグルをお持ちでない方は是非買ってみてください!(笑)
とりあえず安価なもので結構ですから、まずは騙されたと思ってVRの世界に飛び込んでください。


そうすればゴーグルを利用して3D映像も楽しめますよ(笑)
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Re: タイトルなし

匿名のお方

コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、この記事は解説が主体ですからつまらないのです・・・
動画はもうしばらくお待ちください。

Re: タイトルなし

塩豚様

コメントありがとうございます。
ヤ○トさんかはさておき、誰かが文○祭で捕まったのは事実のようですね。
そこでヤ○トさん等の作品取り下げとなれば・・・前者の想像もしそうですが、個人的には後者な気も捨てきれません(笑)

なお、私はヤ○トさんでもないですし、ついでにFukaseさんでもないですよ!
そもそもあの方々とは機材も撮るコンセプトも全然違いますから、一緒にされてしまうのは正直心外です(笑)

Re: お久しぶりです

Mr.エックス様(笑)

お名前を出してよいものか悩みまして、念のため上のような表記とさせていただくことをご了承ください。
さて、コメントありがとうございます。また、大変ご無沙汰をしておりますが、お元気で何よりです。

続きは別の場所で・・・。
プロフィール

3DingNow!(引退済)

Author:3DingNow!(引退済)
Pcolleなど市販のパンチラ作品を通じ、技術的検証や撮りたい気持ちを抑える研究をしていきます。

※当ブログ内容はフィクションです。
オリ画の被写体は18歳以上のモデル使用・盗撮風イメージ映像です。
※当ブログは盗撮を推奨するものではなく、あくまで合法的に撮られたパンチラを推奨するものです。
※各種感想・レビュー等はあくまで個人の感想です。また、ガチ作品は存在しないという前提での内容になります。

以上をご理解の上でご覧ください。

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