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2016年は3D-VRパンチラ元年となるか?

しばらくブログを放置してしまいました。

・・・きっと『何かあった』と悪い想像をしている方もいらっしゃるでしょう。
一方で『また何か悪いことでも企んでいるのだろう』と思われている方もいらっしゃることでしょう。

安心してください、後者ですよ(笑)


さて、今回留守の時間が長かったのは他でもありません。

VRパンチラについて研究していたからです。

巷では今年はVR元年と言われているようですが、そのVRをパンチラに活用出来ないか・・・
そう思って研究はスタートしました。


先に結論を書いておきますと、
VRパンチラと呼べそうなものは撮れたが、3DVRパンチラはまだまだ
です。


そもそもVRとは、Virtual Realityの略で、Wikipediaによれば「人工現実感」あるいは「仮想現実」と言われています。

VRの定義が私には良くわかりませんが(笑)、対応するゴーグルなどを利用して、現実と錯覚するような高い没入感が味わえるものだと勝手に理解しています。
※お詳しい方からすれば、違うといわれそうですが・・・むしろ教えてください(笑)

そのためには、こんなゴーグルを使います。(下は一例)

VRゴーグル
※Yahoo!ショッピングより。ちなみに私はこの商品は持っていません。

このゴーグルにスマホを挿入して頭に装着すれば、周りの視界をシャットアウトしてスマホに表示する内容だけを見ることができます。

そう、スマホにパンチラ動画を表示すれば、目の前に広がる大スクリーンで見ているような感覚に!(かなりオーバーな表現です。笑)
しかしそれだけなら従来の動画の楽しみ方と変わりません。


VR動画で変わるのは、上を向けば上の映像が、右を向けば右の映像が見えるわけで、頭の動きに合わせて見える映像が変化します。

つまりパンチラに活用すれば、上を向けばスカートの中が見られるという夢のような体験ができるのではないか!?
そう考えたエロい人は私だけではないと思います。

そのエロパワーを根源とし、VRパンチラ動画という未知の分野に手を出したわけですが・・・想像以上にハードルが高かったのです。


まずパンチラに限ったことではないですが、VR動画には360度=前後ぐるっと撮影するものもあれば、180度=前方だけ撮影するものもあります。
当然、後方まで撮影する360度のVR動画のほうがリアルなのですが・・・

後方が映る=撮影者やカモフラ等が映り込むため、公開できるものが撮れません(笑)
撮っても人前に出すときにはこんなマスク(黒の部分)だらけの画像になってしまいます。
360度撮影のVRパンチラ

よって自分専用の非公開VRパンチラ動画を撮りたいなら、この方法がベストかと思いますが・・・それではVRパンチラの普及につながりません。

となると、後方をカットした180度のVR動画のほうが、見るときに自分の足などを見なくて済むので快適と言えます(笑)
180度撮影のVRパンチラ

※180度の映像を360度の映像に変換しているため、後方カメラ部分に当たる左右が黒くなっています。


では今後は180度のVR動画を撮影しよう。と思っても世の中そう簡単ではありません。
カモフラが困難を極めます。


VR動画の撮影が可能なカメラは、とにかく撮影範囲が広くてレンズも飛び出ている関係上、従来のカモフラとは全く異なる方法を考えなくてはいけませんでした。

安全性(もちろんヤラセなのですが。笑)と撮影品質のバランスがむつかしく、上の画像はカメラを見つめられたら不安を覚えるレベルです。
かといってにすれば、様々な副作用に悩まされる日々が続きました。
VRカメラのカモフラ失敗例
※副作用の一例


そしてなんとか実用的なカモフラ(しつこいですが、もちろんヤラセですよ。笑)に目途が立ったとき、こう思いました。

「どうせなら3D=立体視のVRパンチラ動画が見たい」と。

馬鹿でしょうか。(笑)ですがVRゴーグルと3D動画の組み合わせはごく自然で、手軽に3Dパンチラを楽しむことができますし、
VRでしかも3Dなら臨場感もかなり高いだろうと思ったのです。

試しに3Dで撮ってみたら、これがまた素晴らしい臨場感なのです(笑)

3D-VRパンチラ
※360度画像の3Dトップアンドボトム形式ですが、完成度が低いため元画像のアップは自粛します。

しかしこれが本当に試行錯誤で、3D撮影したものの納得のいく綺麗な3D画像にならず・・・
まだプロトタイプとしか言いようのないレベルです。

昔はじめて3Dパンチラ動画を扱ったあの頃よりも、VR動画というそもそも分からないことだらけの形式に戸惑っており、
3D-VRパンチラの実用化(?)には少し時間がかかりそうです。


3Dではない普通のVRパンチラにしても、自由にテロップを表示するには結構手間がかかる加工が必要だとか、
まだまだ課題は多いと思いますが、1つ1つクリアしていくしかないですね。


が、先日こんな記事を書いております。

私は今でも信じています。

VRパンチラが増えればVRゴーグルが普及し、きっと3Dパンチラを楽しむ方も増えるだろうと(笑)
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あんまりにも音沙汰が無いんでさすがに心配してましたよ。
また新しいことにチャレンジされてたとは、さすがの一言に尽きます。

けどこれ、普通には見れないんですよね?
良ければ見方も書いた方が親切な気が…しました。

この画像はどうやって見るんですか?

Re: タイトルなし

佐々木様

コメントありがとうございます。
ご心配をおかけしたようで申し訳ございません・・・

そして更に申し訳ございません、確かにVR画像の見方について触れていないですね。
ただ結構奥が深くて・・・今度生Pの動画か画像で自己流の再生方法でも書いてみましょうか。

Re: タイトルなし

cctv様

コメントありがとうございます。
スマホにVR画像の再生アプリを入れると正しい形で再生できますが、あまりテストはしておりませんもので・・・お手元の機種が対応できるかはご確認願います。

しばらく更新がないと思ったらw VRとか他にやる人いないでしょww
でもそんな我が道を行くのは嫌いじゃないですw

いいぞもっとやれ

Re: タイトルなし

PTP様

コメントありがとうございます。
昔から当ブログは好きなことを好きなようにやるのがコンセプトですので、お言葉に甘えてもっとやらせていただきます(笑)

しかし、VRパンチラは広がるのか私も疑問ですよ・・・何より編集が大変ですし、出来る方がいるなら教えてもらいたいほどです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

asimo様

コメントありがとうございます。
拝見しましたが、これはまた酷い話ですね・・・もはや憤りを通り越して、呆れました。
事実だろうとイタズラだろうと、やるならそれなりに覚悟を持ってやっているのでしょうね。
プロフィール

3DingNow!(引退済)

Author:3DingNow!(引退済)
Pcolleなど市販のパンチラ作品を通じ、技術的検証や撮りたい気持ちを抑える研究をしていきます。

※当ブログ内容はフィクションです。
オリ画の被写体は18歳以上のモデル使用・盗撮風イメージ映像です。
※当ブログは盗撮を推奨するものではなく、あくまで合法的に撮られたパンチラを推奨するものです。
※各種感想・レビュー等はあくまで個人の感想です。また、ガチ作品は存在しないという前提での内容になります。

以上をご理解の上でご覧ください。

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